”メタボ検診”とは、2008年4月にスタートしたばかりの制度です。 この制度には、生活習慣病になるリスクの高いメタボリック症候群(内臓脂肪型肥満)の該当者を見つけ出し、早い段階で病気を予防するための指導をするという目的があります。 検診の対象者は40歳〜75歳の健康保険加入者です。 検査項目は「肥満・高血圧・高血糖・高脂血症」の四項目で、項目ごとのメタボの基準は以下の通りです。
では、メタボを予防するにはどうしたらいいのでしょう? 一般的に言われている対策は大きく分けて以下の3つです。
●暴飲暴食の禁止 ●1日3食の規則正しい食事 ●カロリーの適切な摂取 ●過度の飲酒の制限
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が有効です。 無理なく続けられる程度の運動から始めましょう。
早寝・早起きはもちろん、喫煙・飲酒を控え、健康的な生活を送るように心がけましょう。